Macbook iPad iPhone
現在、Macbook Pro、iPad mini5、iPhon13proを持っています。
いずれも購入してから時間がたち、買い替えを検討しています。
どれを優先して更新するべきか悩むところです。
1.購入の古い順
MacBook → iPad mini 5 → iPhone13pro
2.使用頻度
MacBook < iPad mini 5 < iPhone13pro
3.更新による変化見込み
iPhone13pro < iPad mini 5 < MacBook
4.費用
iPad mini 5 < iPhone13pro < MacBook
iPad mini 5をiPad mini 7に更新しようかなぁ。
禁酒継続中
禁酒して四週間経ちました。
お酒は飲んでません。
帰宅してからの時間が有意義に過ごせています。
禁酒中
ただいま禁酒2週間、3週目に入ります。
アルコールを断捨離したい。
久しぶりに
久しぶりにブログを開いてみたら、最後のポストが昨年の誕生日でした。
今年の誕生日も過ぎて一年以上のブランクです。
一年の間での変化点は、車が新しくなったぐらいです。
あとは、キャンプに少しハマったぐらいですね。
また、気が向いたらポストしようかと思います。
ゆるミニマリストではなく、シンプリスト
【ミニマリズム】
完成度を追求するために、装飾的趣向を凝らすのではなく、むしろそれらを必要最小限まで省略する表現スタイル。
(出展:Wikipedia ミニマリズム)
【ミニマリスト】
- 最低限度の物だけを持って生活するライフスタイル -
- 「断捨離」を参照
(出展:Wikipedia ミニマリスト)
最近いろいろば場面で、ミニマリストという単語をよく耳にします。Wikipedia的には断捨離を参照する概念という扱いのようすですね。
私もめざす姿は分類的にはミニマリストなのかと思っていますが、ミニマリストを自分から宣言するのはこっぱずかしい気持ちになりますので、自分の気持ちの中だけにとどめておきます。
個人的には、不要なものは捨てるべきだけれど、快適さを犠牲にしたり、何かを無理やり使い回して共通化させるような、工夫を強いられる生活スタイルは自分には向いていないです。
省くことができない作業に、必要な道具であればお金をかけて良いものをそろえるべきだと考えます。
快適性を犠牲にすることなく、日々の生活の中で、意思決定をする回数を減らすこと、決定する際にも、できるだけ選択肢を減らしておくこと。
生産性の低い活動はルーティーン化して、何も考えずにストレスなく実施できるようにすることを目指しています。
ミニマリスト、断捨離の情報は、あふれてきていますが、極端な事例などに感化されないよう、外部からのインプットも取捨選択し自分なりに消化して、最適な仕組みを作っていきたいなと思っています。
シンプリストのキーケース
普段持ち歩いている鍵は、自宅の玄関のカギと自動車のスマートキーを持っています。
自動車のスマートキーは、取り出す必要がないので、素の状態でカバンやポケットに入れています。
自宅のカギは、1本だけを持ち歩いていますが、何もつけていないとなくしてしまいそうですが、キーホルダーをつけると邪魔になるという、どうもすっきりしない状態です。
そこで、シンプルなキーケースを探していたところ、見つけました。
THE NORTH FACE NN32110 PEBBLE K CASE MONO
メーカー希望小売価格 (税込) 2,860 円

【特徴】
- キーを一つ収納できるコンパクト仕様
- ロゴの裏側にコインポケットを設置
- 金属リングにより、カバンにつけたりストラップの取り付けが可能
【単純には使えない…】
鍵の取り付けですが、金属製の突起部を鍵側にあいた穴に通すことで、突起部を中心に回転させて、取り出し、収納ができる構造です。
注意が必要なので、突起部分の径が4.25mmなので、鍵に開いている穴が小さいとはまりません。(我が家の自宅の鍵はそのままではセットできませんでした。)
また、小さい鍵だと、カバーにかぶさってしまって、使いづらいため、ひと工夫が必要です。
【一工夫】
合皮の端切れを写真のように切り抜き、穴を開けて鍵側の穴に通して貼り合わせます。
これを金属製の突起にはめることで、カーバーにかかることなく、いい感じに使えます。



【コイン入れ】
ロゴ側のコイン収納部は100円なら3枚、500円なら2枚収納できるぐらいです。
キャッシュレス時代により、小銭も大量に持ち歩く必要もなく、自販機でコーヒーの1本も買えるお金があればいいかなと思います。

スリムでスッキリと鍵と小銭を持ち歩くことができます。
おすすめです!!
ScanSnapでペーパーレス化
シンプルライフを目指す中で、紙の書籍は100%廃棄です。
今は読みたい本があれば、図書館で借りてくるか電子書籍で購入するようにしています。
廃棄するのにあたって、読み返す可能性のありそうなものはPDF化してデジタルデータとして残しました。
スキャナーさえあれば、あとはわずかな出費で簡単に本をページ毎に切り離し、スキャンすることが可能です。
■準備するもの
- スキャナー(Scan Snap)
- カッターナイフ
- カッターマット
- (硬質)クリアファイル
- 30cm定規

【スキャナー】
連続でフィードできるものがよいです。
現行品なら、iX1300以上のスペックがよいかと思います。
自炊以外にも使用機会はあるので、シンプリストにはスキャナーが必需品です。
その他の道具は、100均でも近所の文房具店でもどこでも買えるもので十分です。
■ページ分割手順
※手を切らないように切創手袋など着用しましょう!
(1)本のカバーを外します。PDF化したければ適当なサイズに切り分けます。
(2)本のページ、20ページ程度のところに硬質のクリアファイルを、ファイルの開いている側が本の背表紙側になるようにはさみます。
(3)硬質クリアファイルの間にカッターの刃を入れて、背表紙を切り開きます。

※手袋しましょう!!
(4)20ページずつぐらいに、すべてを切り分けます。
(5)切り分けたものを、カッターマット状で背表紙側を適当な幅で切り落とします。
(6)繰り返して、すべてのページを分割します。
■スキャン
両面取り込み、継続読み取り有効にして、適当な枚数を順に読み取って完了させます。
■正直なところ
スキャナーで読み取った本を読み返すかというと、ほとんど読み返すことはありません。
個人的には、そのまま捨ててしまっても、必要な時に買いなおせば良かったかなとも思います。
<注!!>
最後に、価値観は人それぞれですので、本当に大切で貴重な本は、捨てずに大切に保管しましょう。