シンプルライフ ノンストレス

好きな物だけ所有して、ノンストレスな生活を目指します。

ゆるミニマリストではなく、シンプリスト

ミニマリズム

完成度を追求するために、装飾的趣向を凝らすのではなく、むしろそれらを必要最小限まで省略する表現スタイル。

(出展:Wikipedia ミニマリズム) 

 

ミニマリスト

  • 最低限度の物だけを持って生活するライフスタイル -
  • 「断捨離」を参照

(出展:Wikipedia ミニマリスト

 

最近いろいろば場面で、ミニマリストという単語をよく耳にします。Wikipedia的には断捨離を参照する概念という扱いのようすですね。

 

私もめざす姿は分類的にはミニマリストなのかと思っていますが、ミニマリストを自分から宣言するのはこっぱずかしい気持ちになりますので、自分の気持ちの中だけにとどめておきます。

 

個人的には、不要なものは捨てるべきだけれど、快適さを犠牲にしたり、何かを無理やり使い回して共通化させるような、工夫を強いられる生活スタイルは自分には向いていないです。

省くことができない作業に、必要な道具であればお金をかけて良いものをそろえるべきだと考えます。

 

快適性を犠牲にすることなく、日々の生活の中で、意思決定をする回数を減らすこと、決定する際にも、できるだけ選択肢を減らしておくこと。

生産性の低い活動はルーティーン化して、何も考えずにストレスなく実施できるようにすることを目指しています。

 

ミニマリスト、断捨離の情報は、あふれてきていますが、極端な事例などに感化されないよう、外部からのインプットも取捨選択し自分なりに消化して、最適な仕組みを作っていきたいなと思っています。

 

シンプリストのキーケース

普段持ち歩いている鍵は、自宅の玄関のカギと自動車のスマートキーを持っています。

自動車のスマートキーは、取り出す必要がないので、素の状態でカバンやポケットに入れています。

自宅のカギは、1本だけを持ち歩いていますが、何もつけていないとなくしてしまいそうですが、キーホルダーをつけると邪魔になるという、どうもすっきりしない状態です。

 

そこで、シンプルなキーケースを探していたところ、見つけました。

 

THE NORTH FACE NN32110 PEBBLE K CASE MONO

メーカー希望小売価格 (税込) 2,860 円

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【特徴】

  • キーを一つ収納できるコンパクト仕様
  • ロゴの裏側にコインポケットを設置
  • 金属リングにより、カバンにつけたりストラップの取り付けが可能

【単純には使えない…】

鍵の取り付けですが、金属製の突起部を鍵側にあいた穴に通すことで、突起部を中心に回転させて、取り出し、収納ができる構造です。

注意が必要なので、突起部分の径が4.25mmなので、鍵に開いている穴が小さいとはまりません。(我が家の自宅の鍵はそのままではセットできませんでした。)

また、小さい鍵だと、カバーにかぶさってしまって、使いづらいため、ひと工夫が必要です。

 

【一工夫】

合皮の端切れを写真のように切り抜き、穴を開けて鍵側の穴に通して貼り合わせます。

これを金属製の突起にはめることで、カーバーにかかることなく、いい感じに使えます。

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【コイン入れ】

ロゴ側のコイン収納部は100円なら3枚、500円なら2枚収納できるぐらいです。

キャッシュレス時代により、小銭も大量に持ち歩く必要もなく、自販機でコーヒーの1本も買えるお金があればいいかなと思います。

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スリムでスッキリと鍵と小銭を持ち歩くことができます。

おすすめです!!

ScanSnapでペーパーレス化

シンプルライフを目指す中で、紙の書籍は100%廃棄です。
今は読みたい本があれば、図書館で借りてくるか電子書籍で購入するようにしています。

廃棄するのにあたって、読み返す可能性のありそうなものはPDF化してデジタルデータとして残しました。

スキャナーさえあれば、あとはわずかな出費で簡単に本をページ毎に切り離し、スキャンすることが可能です。

 

■準備するもの

  • スキャナー(Scan Snap)
  • カッターナイフ
  • カッターマット
  • (硬質)クリアファイル
  • 30cm定規

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【スキャナー】
連続でフィードできるものがよいです。
現行品なら、iX1300以上のスペックがよいかと思います。
自炊以外にも使用機会はあるので、シンプリストにはスキャナーが必需品です。

その他の道具は、100均でも近所の文房具店でもどこでも買えるもので十分です。

 

■ページ分割手順

※手を切らないように切創手袋など着用しましょう!

(1)本のカバーを外します。PDF化したければ適当なサイズに切り分けます。

(2)本のページ、20ページ程度のところに硬質のクリアファイルを、ファイルの開いている側が本の背表紙側になるようにはさみます。

(3)硬質クリアファイルの間にカッターの刃を入れて、背表紙を切り開きます。

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※手袋しましょう!!

 

(4)20ページずつぐらいに、すべてを切り分けます。

(5)切り分けたものを、カッターマット状で背表紙側を適当な幅で切り落とします。

(6)繰り返して、すべてのページを分割します。

 

■スキャン

両面取り込み、継続読み取り有効にして、適当な枚数を順に読み取って完了させます。

 

■正直なところ
スキャナーで読み取った本を読み返すかというと、ほとんど読み返すことはありません。
個人的には、そのまま捨ててしまっても、必要な時に買いなおせば良かったかなとも思います。

 

<注!!>

最後に、価値観は人それぞれですので、本当に大切で貴重な本は、捨てずに大切に保管しましょう。

シンプリストの自転車ライフ DAHON K3

まずは、自転車遍歴をご紹介

今から十数年前、子供が少し大きくなり手がかからなくなってきたころ、自転車のロングライドに目覚めました。最初はクロスバイクで100kmオーバーのロングライドを楽しんでいましたが、ロードバイクにはかなわないことを痛感し、カーボンロードを購入、ミドルクラスのアルテグラコンポにて40万円ぐらいのロードバイクを購入しました。

自転車ブームもあって、エンデューロヒルクライムの大会にも参戦していましたが、エントリー代金が年々うなぎ上りに上がっていきました。

大会へのエントリーも控えめになり、自転車はもっぱら近場を60~70kmぐらい走る程度になりました。浜名湖1周で70kmぐらいで、毎週末に自転車で走っていましたが、走っていても目新しさがなく、だんだんとつまらなくなっていきました。

 

自転車グッズも結構買ってしまい、ウエア、グローブ、サングラス、ヘルメット、各種防寒、ドリンクボトル、サイクルコンピューター、ライト類、タイヤ、チューブ等々。。。シンプルライフとはほど遠い状態でした。

 

さらに、年齢を重ねていくにつれて、必死に自転車をこぐ気力もなくなり、お散歩程度の自転車利用を考えていたところ、コンパクト、軽量の折りたたみ自転車 DAHON K3を見つけました。

ネットやYouTubeなどを見ると、評価も結構高く、価格も10万円以内でした。

楽天カードのポイントが6万円弱ぐらいあったので、ポイント全額に少し足して、購入しました。

 

1.重量

カタログ値 7.8kgということで、軽いです。片手で軽々持ち上げられます。

カーボンロードバイク並みに軽く感じます。

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2.変速

3段変速で、フロント53T、カセットは 9/13/17Tです。

平地で9Tを使えば、それなりに爽快に走れます。

9T常用は普段運動していない人にはきついかもしれません。

17Tでは、一般道の普通のアップダウン程度の坂は問題なくいけると思います。

基本的には街中を走るのに適していると思います。

 

3.折りたたみ、輪行

輪行袋は色々なメーカーから発売されていますが、DAHON製のものを購入しました。

使っていないときはコンパクトで、自転車のシートポスト周辺に固定できます。

自転車の折りたたみは、

1.ハンドルバーをひねって、ブレーキレバーが干渉しない位置にする。

2.ハンドルポストを折りたたむ。

3.本体を半分に折る。前輪と後輪のマグネットで固定する。

4.シートポストを下げる。

5.ペダルを折りたたむ。

慣れれば2、3分程度かと。輪行袋に入れても5分ぐらいで準備できます。

 

輪行では、おりたたみサイズが小さいので、新幹線の足元に余裕で置けます。

JR東海道線ロングシートで足元に置いても、それほど邪魔にならないと思います。

ロードバイク輪行とは比にならないぐらいお手軽です。

他の乗客から白い目で見られる感じではないです。

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4.ロングライド

平均時速 15km/hぐらいです。

経験上、5時間程度乗るとお尻が痛くなります。

15km×4時間 = 60km ぐらいまでが楽しく走れる目安じゃないかと思います。

 

5.街乗り

街乗りは問題ありません。ただし、自転車を離れてお店に寄る時などは、鍵を必ずかけましょう。丈夫なワイヤー錠でしっかり固定しておかないと、簡単に盗まれちゃいそうです。

 

大満足のDAHON K3ですが、悪い点もあります。

・スタンドが標準では付いていません。→ 買いましょう。

・小径車なので、走行中に多少のふらつきはあります。→ スピード出してはダメです。

・急な坂は厳しいです。→ 押して登りましょう。

・逆に急な下り坂は、前転しそうでめちゃめちゃ怖いです。→ 自転車から降りて下りましょう。

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K3と自動車、電車を組み合わせることで、移動範囲が格段にひろがります。

常に自動車に積んでおけば、出かけた先でちょっとポタリングしながら、自動車からは見られない新たな景色を見せてくれる夢のある自転車でした。

 

 

りんごの木の下で(アップル信者の一日)

朝、アップルウォッチの振動で目を覚ます。

「Hey Siri、今日の天気は?」

今日は晴れるようだ。昨日より寒いらしい。ふとんから出るのが少しためらわれる。

朝の準備をする間にApple watchを充電する。1時間もあれば十分だ。

 

朝食は食べないようにしている。ホットコーヒーを一杯飲んで、iPhoneでスマートニュースをチェックする。

身支度を整えて、そろそろ出勤しよう。iPhoneApple WatchiPad miniを持って出勤する。

最近は財布は持たないで、カード入れに免許証とクレジットカードを一枚だけにしている。

 

iPhonegoogle mapで職場までの道路状況を確認。渋滞はなさそうだ。

 

通勤の車内では、アップルミュージックのプレイリストを再生する。最近はコロナ禍でカラオケ行ってないなぁ〜

 

会社に到着して、メールをチェック、会社で使用しているskypeのアカウントにiPhoneでログインしておくと、skypeに着信があったときにApple Watchに通知が届く。

 

タスク管理アプリThings3を起動して、今日の行動計画を組み立てる。

今日は報告書作成など、机に座った仕事がメインだ。

 

しばらくデスクワークを続けていると、手首をトントンと振動が伝わる。スタンド通知だ。

しばらく机に座ったままだったので、立ち上がって休憩しよう。

 

海外子会社のベトナム工場に確認しなければけないことがあったな。。。

ベトナムは時差があるから、今何時だっけ?

AppleWatchの世界時計で確認すると、お昼の休憩時間だな。。。もう少しあとで連絡しようか。。。一応リマインダーに残しておこうか。。。

 

午後からは、社内のミーティングだ、今日は主幹者ではないのでiPadApple Pencil だけ持って出席する。

A4のレジュメが一枚配られた。

iPadのカメラから、ターボスキャンでPDFに取り込み、クラウドに保存したあと、Goodnotes5に取り込む。これで、アップルペンシルで記入可能になる。

メモを記入したものは、再度Goodnotes5からPDFに書き出して、クラウドに保存する。

ミーティングも問題なく終わった。資料はパソコンのフォルダに一時的に保管した。

 

リマインダーで、先ほどのベトナム工場への連絡がアップルウォッチに通知される。

ベトナム工場スタッフへ連絡も取れて、問題ないことを確認。

 

17時を回ったので帰宅の準備を始める。アップルウォッチにライン通知が来る。

妻から帰りに買い物をしてきてほしいと。

アップルウォッチから、即座に返信をいれる。「了解です」

 

帰宅後は、タスク管理アプリのThings3を見直して、一日を振り返る。

お酒を1杯飲みながらといきたいところだが、宅飲みはやめている。

コロナ禍が落ち着いたら、また飲みに行きたいな。

 

食事をすませて、少し休憩したら、ジョギングに出かける。

Apple Watchの「NIKE RUN CLUB」をスタートさせ、ランの記録を残す。

iPhoneでは、ドラゴンクエストウォークを起動し、Walkモードにしてモンスターとの戦闘をさせている。約7km弱、いつものコースをジョギングしたら、帰宅してお風呂を済ませる。

 

ベッドに入って、ゴロゴロしながらiPadでネットの動画を見たり、テレビを見たりする。

ほどよい時間で、ここちよい眠気がやってきて、眠りにつく。

おやすみモードに設定され、各種の通知は自動でオフになる。今日もぐっすり眠れそうだ。

 

 

こうやって振り返ってみると、アップルとの関りって大きいなと、あらためて感じる。

IT機器との関りに疑問を感じるという人たちもいると思うが、生活が便利になる技術は、投資をして積極的に取り入れていきたい。

デスクのシンプル化

会社の個人用デスク整理整頓していますか?

机の中のものを厳選して、かなり満足のいく状態になっています。

現時点、机がなくなってもファイルボックス1個程度に荷物をまとめて、社内のどこでも仕事ができる状態になっていると思っています。(液晶モニタは除きます。)

 

1.筆者の状況

製造業、品質管理部門(工場常駐)にてパソコンでの業務がほとんどです。

製品の確認など、現場でのチェック業務も少なからずあります。

個人用デスクは、古臭い昔ながらのKOKUYOのグレーの事務机を使用しています。

薄い引き出しが1か所と、片側に3段の引き出しがあるタイプです。

パソコンも標準的なA4ノートパソコンを支給されています。

 

2.机上のアイテムリスト

(1)机の上

・27インチLCDモニタ ・キーボード ・トラックボール

・ノートパソコン ・ファイルトレー(100均)

 

(2)前面の薄い引き出し

・名刺入れ(無印のアルミカードケース)

 

(3)右側3段

3-1上段:・iPad ・アップルペンシル ・作業中の書類

3-2中段:・シャチハタネーム印(普通印、訂正印)・認印・日付印・朱肉

・ボールペン(4色+シャープペンシル

・スケール(金属製150mm)・スカイプ用イヤホン・小物ケース(カッターナイフ、はさみ、ピンセット、修正テープ)

3-3下段:クリップボード、A4ポケットファイル、レバー式ファイル

<<ファイルの中身は?>>

A4ポケットファイルには、捨てられないものを挟んでいます。証書類や資格免許、会社から紙で配布された、行動規範やセキュリティ関連のハンドブックなど。

レバー式ファイルやクリップボードは、一時的に書類を挟んで使用しています。必要なくなったら紙は直ちに処分します。(必要であればスキャナーでPDF化しています。)

基本的にはクリップボードとレバー式ファイルは空っぽの状態で入っています。

 

3.机を片付けるメリット

・小物や書類など、探し物をすることがない。

・審議書類、回覧書類が溜まるとすぐにわかるので、処理が遅れない。

(他の人から、書類止めているだろうと疑われることがない。)

・電子ファイルの書類も整理して保存するようになる。

・とにかく気分がよい。

 

4.机を片付けるデメリット

・他の人から仕事をしていないように見られる。

 

5.机をシンプルにするために心がけていること。

・配布された紙の書類を溜め込まない。PDF化してただちに廃棄する。

・部署のファイルや、ネットワーク上で確認できる書類は印刷やコピーをしない。

・ノートや手帳、紙の手書きメモを排除する。(iPadminiに記録する)

・筆記用具を最低限にする。黒、赤ボールペン、シャープペンシル(消しゴムは不要)

 

6.これからの課題

一番実践したいのは、はんこレス化です。認印、日付印、朱肉は必要ないと思っています。

我が社も電子承認フロー化に向かっていますが、まだまだ捺印が必要な書類がほとんどです。

 

7.机シンプル化の強引な進め方

・書類→全部捨てましょう。机の上や引き出しに埋もれている書類は重要な書類ではありません。

・筆記用具→ボールペン1本残して捨てましょう。他に必要になったら、その時に会社の備品をもらいましょう。

・手帳/ノート→電子化もしくは、1冊にまとめましょう。過去の手帳は捨てましょう。おそらく簡単に手に入る情報しか書かれていません。

・名刺→1枚ずつスキャナにとる、複数枚並べてA4コピーしてファイルするかスキャンする。スキャンしたら捨てる。

・私物→捨てましょう。もしくは、家に持ち帰りましょう。

・その他備品→複数あるものは一つだけしか持たないようにしましょう。同僚と共用で使えるものは、そちらを使いましょう。

 

8.まとめ

新型コロナの影響でリモートワークがひろがり、ペーパーレス化、はんこレス化に向かって、業務がシンプル化されてきていると思います。筆者は製造業の工場勤務なので、一部で現物の確認が必要になるため、リモートワークは難しいですが、日ごろから、デスク周りをシンプルにしておくことで、社内のどこでも仕事ができるようになっています。

机の整理により、各種資料も体系的に保存することを心掛けるようになり、最近では激減してしまった出張なども、少ない時間で資料が準備できたり、会議の資料などもネットワーク上から検索して、多少のアレンジを加える程度で済ませることができるようになっています。

 

仕事の内容は人それぞれなので、まったく参考にならないかもしれませんが、業務のシンプル化の第一歩として、机は片づけたほうがいいと思います。

GTD(Getting Things Done)タスク管理

タスク管理にTODOリストって作ってますか?

「ストレスフリーの整理術」がおすすめです。

この本は、デビッド・アレン(David Allen)氏が提唱する個人用のタスク管理手法を紹介しています。

 

GTD実践のためには5つのステップがあります。

  1. 気になるすべてのことを「把握する」
  2. それぞれが何を意味するか、どのような対応をするべきかを「見極める」
  3. 明らかになった内容を「整理する」
  4. 行動の選択肢を「更新する」
  5. 何をするべきかを「選択する」

このステップを順に踏んでいけば日常生活はスムーズに進んでいくといいます。

 

それぞれのポイントは

  1. 「気になること」すべてを頭の外に追い出す。
  2. 見極めのフローで分類します。
  3. カレンダーの日付に記録したり、リスト化して見やすく整理します。
  4. カレンダーやリストをレビューする。
  5. 行動を選択します。

2の見極めのフローとは?

  • これは何か?
  • 行動を起こすべきか?求めている結果は何か?
  • 次にとるべき行動は1つか?
  • 2分以内でできるか?2分以内でできるなら、ただちに実行する。
  • 自分でやるべきか?
  • 特定の日付にやるべきか?

3の整理するにあたっての分類

(1)行動を起こす必要のないもの

  • 【ゴミ箱】現時点では無価値で必要のないもの
  • 【いつかやる/多分やる】いつか行動する必要が出てくるかもしれないもの
  • 【資料】あとで必要になるかもしれない情報

(2)行動を起こす必要があるもの

  • 【プロジェクトリスト】望んでいる結果
  • 【プロジェクトの参考情報】プロジェクトの関連情報、詳細や達成計画
  • 【カレンダー】特定の時間にする行動/特定の日にする行動/特定の日に使える情報
  • 【次にとるべき行動リスト】上記以外の行動で「あとでやる(2分以上かかり誰かに任せることができないこと)」と判断した行動
  • 【連絡待ちリスト】誰かに任せて完了の報告があるのを待っている行動

4のレビューする内容は

  • やらなければならないことを把握し、どうすべきかを見極める。
  • システム全体を見渡す。
  • リストを更新する。
  • すべてのものについて、済んだものを処分し、情報を更新する。

あとは、行動をするだけです。


これらのステップは、紙の手帳でやるか、デジタルツールを使うかの選択になります。

個人的にはMacユーザーなので、Omnifocusを使用していました。

こちらは、Windows用がないので、普段使いがWindowsだと連携がいまいちですが、機能的にはGTDを実践するのに十分だと思います。

あとは、MaciOS版になってしまいますが、Things3がGTDに近いかと思います。

こちらは、iOS版はAppleWatchと連携できて便利だと思います。

 

開発部門で、納期に追われる案件を何件も抱えていた時には、次にやらなければいけないこと、それぞれの優先順位などが明確になり、できないことはできないであらかじめ調整できるようになったりと、頭の中が整理され、気持ちに余裕ができたことを覚えています。

今はそこまで忙しい部署ではありませんが、全体を俯瞰できる感覚が持てるので続けています。

さらに詳しくは、書籍を購入されて一読することをお勧めします。